ト−ハツ鰍ヘ、社団法人 日本舟艇工業会が2005年11月より開始した「FRP船リサイクルシステム」に参加しております。
このシステムは社団法人 日本舟艇工業会が当社を含むFRP船の主要製造メ−カ−7社(川崎重工業・スズキ・ト-ハツ・トヨタ自動車・日産マリ-ン・ヤマハ発動機・ヤンマ-舶用システム)を中心として構築を進めてきたものであり、本システムの稼動により適正な廃FRP船の処理スキ−ムが確立されました
- リサイクルのしくみ
- FRP船リサイクルシステムは日本舟艇工業会の中にFRP船リサイクルセンタ−が設けられ実施主体となり委託先の指定引取り場所に収集された廃FRP船を粗解体した後、FRP破材として中間処理場に運搬し、破砕、選別を行い、最終的にセメント焼成することによりリサイクル(マテリル・サ-マルリサイクル)を行うものであります。
- リサイクル料金
- 本システムの参加事業者が製造したFRP船については、各事業者がリサイクル料金を設定し発表しております、トーハツ鰍ェ製造販売したFRP船については船種・船長により設定いたしましたので別表をご参照ねがいます。
- 本システムに参加していない事業者によるFRP船については日本舟艇工業会設定の料金が適用されます
- リサイクル対象地域
- 2005年11月運用開始時は対象地域、西瀬戸内、北部九州地区(岡山、広島、山口、香川、愛媛、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本の10県)に限定してリサイクルを実施
リサイクルシステム詳細につきましては社団法人 日本舟艇工業会 http://www.marine-jbia.or.jp/ のページをご覧いただくか、社団法人 日本舟艇工業会、リサイクルセンタ−03−3567−6707へお問合わせください
ト−ハツFRP船リサイクル料金表別表