目次
1.小型船外機のハンドリング
2.船外機のボートへの取り付け
3.始動前点検と始動準備
4.手動式リコイルスタータロープの引き方
5.フォワード(前進)、リバース(後進)操作
6.停止
7.慣らし運転
8.トリム調整
9.チルトアップ及びダウン
10.浅瀬走行
11.リコイルスターター故障時のロープ始動
12.エンジンがかからない原因
13.スパークプラグについて
14.ボートに持っていたい工具と部品
15.航行中、やってはいけないこと
16.小型船外機のメンテナンス
17.ユーザー自身が行うメンテナンス
18.販売店やサービス店が行うメンテナンス
10. 浅瀬走行
2.6kw(3.5馬力)以下の船外機には浅瀬走行位置を取り付けていないものもありますが、2.9(4馬力)以上の船外機にはまず取り付けられています。この装置、機構はメーカーや形式により異なりますので、その取扱い説明書に従ってください。参考に浅瀬走行時の操作の注意点を示しています。
● エンジンを最低速にしてから、浅瀬走行操作に移ります。
● エンジン冷却上、船外機のエアインテークが水上に出ないようにします。
● プロペラがベンチレーションを起こさないよう、また、船外機が海底や岩に当たることも想定し、回転はできる限り上げないようにします。
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