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大正11年、エンジン産業への貢献を目的にスタートしたトーハツ。
つねに革新を遂げながら、初めて船外機を世に送り出したのは昭和31年のことです。
以来、船外機メーカーのパイオニアとして世界中から、高い評価を得ています。
世界モーターボート連盟のスピード記録会で数度、世界記録を樹立するなど、
その業績は数々のエポックメーキングが実証。また、モーターボートレース(F550クラス)
では「トーハツM40Cエンジン」を搭載したレーシングボートが数多く優勝を飾っており、 |
| その技術力の高さを誇示しています。トーハツは75年の伝統を単に守るのではなく、つねに革新と融合させながら、今後も新時代の波をクルージングしていきます。 |
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安定した力強いパワーを引き出す独自のシュニーレ掃気方式&先進の*D.S.C.C.型燃焼室
高性能2サイクルエンジンに使われるシュニーレ掃気方式を独自に改良し排気効率を一段と
アップしました。また先進のD.S.C.C型燃焼室の採用とあいまって燃料を完全燃焼し、より
安定したパワーと低燃費を実現しています。
(D.S.C.C型燃焼室は、M30A4、M25C3、M18E2、M15D2、M9.9D2) |
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優れた潤滑性と経済性を発揮するオートミキシング
低速から高速までエンジンの要求に合わせ、ガソリンとオイルの混合比を自動コントロール。
オイルの消費量を抑え、実に経済的です。オイルタンクは補給が簡単な船外機内蔵式で、オイルタンクに異物が混入してもオイルポンプやエンジン内部に入るのを防ぐ可視式大形フィルターを備え安全も確保しました。
(M140A2) |
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エンジンルーム内への海水侵入防止エアーインテーク
アッパモータカバーの後部上方に設けられた複数個の筒状エアーインテークが海水スプレーや雨水のエンジン内侵入を防止します。
(筒状エアーインテークは、M18E2、M15D2、M9.9D2) |
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充実した各種機構
トーハツ船外機にはニュートラルスイッチ、ランヤードストップスイッチ、E.S.G(オーバーランニング防止装置)、2系統給水方式、冷却水水圧センサー、オーバーヒートセンサー、オイルレベルインジケーター他、各種機構が船外機のクラスに合わせて随所に装備されております。エンジン性能プラス各種機構の充実があってこそトータル性能の良さが言えるのです。 |
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